Takuma Club Meeting 2006 [モーターレース]
今年も、やってきました、行ってきました!
【Tkuma Club Meeting 2006】
私の生活の中で、一番、異色を放っているかも?!と
思うカテゴリーですが、好きなものは仕方がないってことですね(^^)
興味のない方がほとんどだと、十分に理解しています。
わかってはいるけど、
今年も書かせていただきます(*^^*) ほんと、恐縮です。
【Tkuma Club Meeting 2006】とは、
東京は、今年で4回目(こちらは今度の日曜日)。
大阪は、今年で3回目になります。
過去2回は、ZEEP大阪で行われたイベントでしたが
今年は、会場がリサイタルホールに移されました。
おそらく、ZEEP大阪の予定と、琢磨の予定が合わなかったの
でしょう。某ローカル番組の関係するイベントがあったようです。
いつもとはちがった小会場。
仕事をしていた頃には、リサイタルホールの上の会社に
何度か来たことがあったし、リサイタルホールにも
試写会で訪れたりしていました。なので、せま~く小さな
ホールだと言うことは知っていました。
さて、開場。
整理番号順で、私が着いたときには、私達の番号143-144の
入場は終わっていました(汗)
まあ、40番くらい遅れただけだったので、なんとか
早い段階で入ることができましたが、
全席自由席なので、遅れると、後方になってしまいます。
小さいホールとは言え、400-500人は入りますから、
ちょっとでも早く入らないとね(^^)。
小さいホールなので、ステージが低くて近く、
階段上の座席なので、ZEEP大阪よりは見やすいです。
座席は、ステージ右よりブロックの中央寄り、前から2列目に
座れました。
皆さん、ホールに入ってすぐのステージ左側のブロックか、
中央席に多く座られていたおかげで、入り口よりも奥側に
なるステージ右側席は空いていました。
さて・・・
いよいよ開演
進行役の司会者の女性が出てきて、その後
「それでは、佐藤琢磨選手の登場です!」
ライティングが踊ります。
ところで、ホールに入ってから、ステージのセッティングが、
過去2年よりも閑散としていることが気になりました。
「このセッティングやと、どうやって登場するの?!」
「もしかしたら、客席からとか・・・うーん、それはないかな・・・」
と、自分の中で思っていました。
でも、後ろを見たりしたりしてたら・・・・
きゃーーー!!!!

驚きました!客席中央の、右端のドアが開いて
そこにスポットが止まると、琢磨が出てきました。
そして、そのまま、客席中央を横切って、
私達の席の3つ隣の通路を通ってステージへ!!!
5月のユーミンのライブで、やはり通路を通ったとき
以来の大興奮です(*^^*)
たまには、こういうサプライズな興奮もいいものですねー
体の中の、寝ていた細胞があわてて飛び起きたような
感じでした(^^)
琢磨ミートは、まずは、今シーズンを振りかえっての
トークショー。

その中で、出てきたのがこちらの写真↓
琢磨の今シーズンを振りかえった本の表紙について
どちらがいいでしょう?と言うもので。

どちらになるかは、12月発売の「GO FOR IT」で
ご確認を・・・
トークの中で、こちらのパネルがプレゼントされることに!
入場の再にもらったアンケート用紙に整理番号がかかれて
いて、その番号が呼ばれた人がもらえちゃいます。
パネルは2枚あるので、2人。
私達は、177と179番
1枚は、ぜんぜん違う番号で覚えてないけど
呼ばれた番号は・・・17○番
主人は、当たったかと思ったそうですが
私は、「ア~ン、1番違い」
当たったのは176番でした。
その後は、客席参加の質問コーナー
今年は、このコーナーの時間がすごーく長かったです。
ちなみに、客席は、女性が多かったです。そして、子供も。
それに、大阪での開催にもかかわらず、地方の人が
今年も多かったです。
東京、埼玉、岐阜、三重、広島、高松・・・
関西のF1ファンが少ないのを、実感する瞬間です。
次は、いよいよ、抽選会!
毎年、いろんな物が当たります。

が、しかし、当たるのはせいぜい10人前後。
イベントの回数を重ねるごとに、プレゼントの品物が
減っているような・・・しかも、大阪よりも、東京の方が
レア度が高いみたいだし・・・・。
今まで2回のイベントは、4人で行ったけど
4人ともかすりもしなかった。
それだけ、あんまり当たらない。
まずは、図書カード・・・だったかな?
そして、カーグラフィックの作品。もちろん琢磨の車が
描かれていて、フレームにしっかり入って
直筆サイン入り。
それから、過去の「GO FOR IT」のセットと
12月発売予定の本を送ってもらえる権利。
品物が出てくるたびに、抽選が行われます。
が、私達の番号はかすりもせず・・・
次は、カメラマンの松本氏の作品が2点
「まずは、○△◇番」
「次は、・・177番の方」
きゃー当たったーーー!!!
私と主人、どっちが行くの?
と、一瞬思ったけど、
「私が行ってもいいの?」と聞くと
主人はウン。
荷物とカメラを渡して、返事もせずに前に行こうとして・・・
ステージでは「177番の方~」って呼んでるしー
本来なら、手をあげるべきなんですが・・・・
驚きと緊張のあまり、先走ってしまいました(笑)
主人もびっくりしたのか、カメラを渡したのに
私 「写真撮った?」
主人「ううん」
なにそれ?
撮ってくれてませんでした(残念)
そして、これが当たった品物↓

もちろん、直筆サイン入り
しっかりとした、木のパネルで綺麗に仕上がっています。
↓大きさの比較です。


サインの部分のアップ

ステージに上がって、もう1人の当たった方と
ジャンケンをして、好きな方の写真をいただきました。
当日、参加された方には
あーこのブログは、アノ人のブログかあーって
わかるかな(^^)
もちろん、琢磨から直接受け取りました。
「ありがとうございます。がんばってください」
と、ありきたりなことしか言えなかった、かわいい私(*^^*)
大、大、大緊張も久しぶりのこと。
いや、久しぶりどころか、何十年ぶりのことかしら?
あんまり緊張なんてしない方なので、緊張したときの
対処の仕方がわかりませんでした(*^^*)
最後は、恒例の握手会
*注意:私ではありません。
主人(右)と琢磨
ステージが明る過ぎて・・・・

琢磨よりも、主人の方が背が高い。
F1ドライバーは小柄な人が多い。
でも、首だけは太い。
200キロや300キロとかのスピードの耐えなきゃ
いけないですからね。
興奮、冷めやらぬ中
帰り道、ケーキを買って帰りました。

フルーツのタルト
でも、これってフルーツ?

こんなの作ってみたいけど、フルーツを揃えるのに
お金がかかるので、買って、安く済ませます。
機会があれば、作ってみたいな・・・
と、言うわけで、今回の琢磨ミートは驚きが満載でした。
F1日本GP IN 鈴鹿 [モーターレース]
10月8日日曜日。
三重県鈴鹿市にある、鈴鹿サーキットへF1観戦に行ってきました!

F1観戦は、9年連続9回目。
我家では、もう、恒例のお祭りです。
我家では、「行かなあかん」みたいな状況になっています(*^^*)
今年で、鈴鹿でのF1開催は20周年、しかも、一旦は、鈴鹿での
F1開催は終了と言う節目の年でもありました。
F1日本GPは、来年から「富士スピードウエイ」に変わります。
そんな鈴鹿での、F1日本GP。
私のブログには、あまりにもイメージが違うかな・・・と、
思うのですが去年も書いた(はず)なので、
今年も書きたいと思います。
今年は、佐藤琢磨応援席での観戦でした。
2コーナーから、S字へと向かう直線にそった席で
1、2コーナーも見えるし、ちょっと遠いけどS字も見えるし
結構、好きな席です。
歴代のドライバーによる、デモラン??

実は、プログラムが売り切れで、F1以外のイベントがよく
把握できませんでした。まあ、毎年、同じような前座的イベントが
あります。
↓こちらは、前座のレース。
インテグラのレース。

このレースには、毎年、チューブのドラマーが出ています。
レース前、「ドライバーズパレード」での、佐藤琢磨。

実際は、もうちょっと大きく見えているんですが、写真だと小さいですね。
レース前、何やら、ご機嫌なご様子の外人さんが、英語でみんなを
しきっていました。


指定席の移動できる範囲で、ウエイブ。
F席全体なので相当な人数をしきっていました。
いまはなきチーム「アロウズ」のカラーのシャツ。
うちの主人も持っているので、
なんであんなの着ているのか不思議でした。
後で知ったのですが、20人くらいの団体で、アロウズカラーの
シャツの下には「カールスバーグ」のロゴの入った
つなぎを着ていました。
この人は、腰に、ビールを入れたドリンクホルダーを
いくつもつけて、超ごきげんな様子でした(^^)
そして、鈴鹿の名物。牛串焼き。

そして、いろんな食べ物の出店も。

たい焼きは、レースが終わってからも、
ずーーっと列ができていました。
↓グランドスタンドもたくさんの人。

公表では、16万1千人の入場者。ほんとは、もっと入っている
はずだとか。防災の関係で、実数は発表されていないのではと
色々推測されています。
この何年か、ずっと15万人で発表されていましたが、
毎年行っていると、あきらかに、人の多さを感じます。
なんてたって、仮設席がものすごく増加しているから。
トイレも、仮設、常設ともに、これでもか!と言うように、ずらっと、
並んでいるにもかかわらず、列ができているし。
自由席では、今まで、人が見ていなかったような場所にも、
人があふれているし、飲食店も、年を増すごとに増加しています。
ひところの、F1ブームの頃よりも、断然、人は多いはずです。
その分、サーキット側、サーキット周辺の住民の方々、鈴鹿市の
受け入れ体制も、充実してきました。
ちなみに、鈴鹿市の人口は20万人だとか。
人口の約2倍の人が、F1観戦に集まってきます。
そして、鈴鹿は、レース開催期間中、眠らない町となるのです。
レース前のフォーメーション。


今年のレースの内容は、私的には、それほど、
おもしろいものではなかったのですが、
ミハエル・シューマッハーがマシントラブルでリタイヤしたの
は驚きでした。
フェラーリを、チャンピオンチームにしたのも、フェラーリで
チャンピオンを決めたのも、鈴鹿だったシューマッハ。
特別、ファン・・・というわけではなかった私ですが、
ミハエルには、鈴鹿で優勝してほしかったかも・・・
次のブラジルGPで、引退をしてしまうシューマッハ。
今年のチャンピオンは不可能に近い状況になってしまったのが
残念です。
リタイアした後、観客に手をあげて答える様子や、
フェラーリのメカニック達を1人ずつ、いたわっていたのが
印象的でした。
サーキットでは、テレビでは放送されることのない場面も
見ることができます。
琢磨は、チームメイトの山本左近と共に、完走ができたのが
良かったです。
まだまだ、「スーパーアグリ F1チーム」は、新星、できたて
ホヤホヤなので、母国で2台完走ができただけでも大したものです。
この「スーパーアグリ」ができた経緯は、ここでは、省略しますが
日本チームだからと言うわけじゃなく、がんばってほしいチームの
1つです。
そして、レース後。
恒例のグランドスタンドへ移動。
しばらくは、見ることのできない、グランドスタンドから見える様子を
写真に収めました。

左が表彰台です。そして、下がスーパーアグリのピット。
ずらっと、各チームのピットが並びます。
この並びは、前年の成績順になっています。

ファンによる、このような横断幕も。

雑誌の取材カメラ?のような人も撮影していました。
しだいに、闇に包まれて・・・

それでも、みんなは帰りません。
ピットの片付け作業を見たり、レースの録画放送を見たりして
過ごします。
通行止めやら、混雑で、車が動かないから、何度も来ている人は
ゆっくりしてから帰路につきます。
グランドスタンドにいると、ごくまれに、
有名人やドライバーに会えることもあります。
数年前までは、結構、普通に歩いていたんですけど、
近年は、規制が厳しくなったし、観客も増えたので、
以前に比べると、遭遇することは少なくなりました。
ちなみに、今回の鈴鹿の優勝者で、去年のワールドチャンピオン
「フェルナンド・アロンソ」の直筆サインを持っています。
数年前、まだ、アロンソがルーキーだったときの、初の鈴鹿で
直接サインをいただきました(^^)
以前は、レース後に食事をしていたら、同じお店に
ドライバーが次々に入ってきて、大興奮したり、スパの前で
ミハエル・シューマッハー夫婦を見かけたり、
ドライバー同士が、ホテルの前に立ち話をしていたこともあったり
思い出の多い鈴鹿日本GP。
F1雑誌、「F1速報」には、私のドライバー遭遇情報が
読者のコーナーで採用されたこともありました。
そして、読者プレンゼントで、F1のペア観戦チケットが当たった
こともありました。
そんな、鈴鹿もまずは、今年でひと段落。
また、鈴鹿にF1が帰ってくる日まで・・・・

グランドスタンドから、最終コーナー方向。
少し、寂しく見えました。
ありがとう、鈴鹿!
また、絶対、鈴鹿にF1を取り戻してください。








